包茎に関する知識

包茎は果たして病気なのか?治療法は?【病気の定義から考える】

包茎は病気です。

きのこ

・包茎は病気なのか知りたい・気になる!

・自分は包茎だから病気なのかどうか心配だ。

・包茎の治療法が知りたい。

今回はこんな疑問を中心に答えていきます。

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私は元々は仮性包茎で諸々あって真性包茎に、そして包茎手術を受けてズルムケになった20代男性です。

包茎という言葉を聞いた時、

包茎=病気

とイメージする人も多いかと思います。

 

今回は果たして包茎=病気なのか、そして包茎の治療法について解説していきます。

初めに少しネタバレになりますが、

包茎は包茎手術で治すのが一番安全でコスパが良いです。

※包茎全般に関しては以下のまとめ記事を参考にどうぞ🔽

包茎手術のまとめ
包茎手術の完全マップ【手術前から手術後まで総まとめ】

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包茎は病気なのか?

包茎は病気なのか?

包茎は病気なのか?

包茎じゃない人にとっては、非常にどうでも良い事かもしれませんが、

包茎当事者からしたら気になるポイントかと思います。

 

ちなみに私は中学生ごろから気なっており、自分の包茎が病気なのではないかと悩んだ時期もあります。

まず改めて『病気』の定義について考えてみます。

病気とは

①生物の全身または一部分に生理状態の異常を来し、正常の機能が営めず、また諸種の苦痛を訴える現象。やまい。疾病。疾患。

②比喩的に、悪いくせ。

広辞苑より

となっています。

 

定義としてのポイントとなる部分は、

一部分に生理状態の異常を来し、正常の機能が営めず・・・

とい部分でしょう。

 

この部分に関して各包茎の種類である「仮性包茎・真性包茎・カントン包茎」にそれぞれ当てはめて考えてみます。

※包茎の種類や割合の詳細は以下の記事を参考にしてください🔽

>包茎の種類・割合について詳細記事はコチラ

包茎の種類やその割合について徹底解説!【仮性包茎は以外は絶対に治すべき】

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仮性包茎の場合

仮性包茎の場合は普段は亀頭に包皮が被っている状態ですが、

包皮は問題なく剥いて亀頭を露出出来るので

「生理以上の異常」には当てはまらないため、病気とは言えないでしょう。

真性包茎の場合

真性包茎の場合は、

・包皮が炎症して腫れたり

・排尿が上手くできず膨らんだり、

・真っ直ぐ放尿出来なかったり

こんな事が起こり得るのです。

つまり真性包茎で上記のような状態にある場合は、これは生理状態の異常のため病気と言えます。

 

また医学的な観点から見ると、小児科の病気の一覧に包茎は存在しています。

この事から、真性包茎は病気に当てはまるという事になります。

カントン包茎の場合

カントン包茎も真性包茎と同じパターンになります。

ただし、亀頭の先は露出出来るので真性包茎ほど問題にはなりづらいです。

 

ただし場合よっては皮を無理に剥いたりした際に、包皮が炎症を起こす場合があるため、

病気になり得るケースは存在します。

包茎という病気の治療法を解説!

包茎という病気の治療法を解説!

前項にて真性・カントン包茎は病気である、ということについては触れました。

次に治療について話していきます。

新生児から思春期までの包茎の治療

真性包茎は年齢と共に解消されていきます。

新生児ではほぼ100%が真性包茎であり、

年齢を重ねていくにつれて包皮を剥いて亀頭を露出出来るようになっていきます(仮性包茎)

 

そのため親御さんは出来るだけ赤ちゃんの頃から、子供が痛がらない程度に包皮を伸ばしてあげる事をおすすめします。

これは別名「むきむき体操」とも言います。

※むきむき体操については以下の記事を参考にして下さい🔽

>むきむき体操の詳細記事はコチラ

むきむき体操は赤ちゃんの頃が一番効果的
【ママさん必見】むきむき体操とは?やり方は?何歳までにやると効果がある?【まとめてみた】

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ちなみに真性包茎の割合としては小学生までで30%、思春期を迎える頃に10%と言われています。

 

そして思春期以降は割合はほぼ変わら無いです。

つまり現在の段階で思春期を迎えていない子供は、今後包茎を解消していく可能性が高いという事です。

ただし、包皮が炎症を繰り返してしまったり放尿が上手く出来ない場合は病気と言えるので、

小児科の医師に相談することをおすすめします。

思春期以降の包茎の治療

思春期以降はペニスなどの成長もあまり進まないため、包茎はほとんど解消されません。

そのため思春期以降で真性包茎の場合は、手術か軟膏などを用いた保存療法をおすすめします。

 

保存的療法とは、

手術など皮を切ることなく真性包茎やカントン包茎を解消する方法で、ステロイド軟膏などを使用して少しずつ皮を伸ばしながら剥いていく方法になります。

ただし無理に剥いてしまったり包皮が炎症を起こしたりすると、

狭窄してしまいかえって病気が悪化することもあるので注意が必要となります。

私の包茎の治療について

私の包茎の治療について

私の場合は包茎手術で包茎を治療しました。

私が包茎手術を選択した理由としては、

・自分で何かするよりプロに任せた方が良い

・お金はかかるが安全

・確実に包茎という病気を治療できる

このような理由から包茎手術を選択しました。

 

振り返れば今でも包茎手術が一番安全でコスパが良いと考えています。

自分の包茎を何とかしたいと考えている人は、包茎手術を受けるのが1番ですよ。

また包茎手術に少しでも興味がある方は、無料カウンセリングを受けて包茎手術のイメージを持つ事をおすすめします!

包茎は病気なのかについてまとめ

いかがでしたでしょうか。

病気の定義として生理状態に異常があるという記載があります。

その点から考えると真性包茎・カントン包茎は病気に当てはまります

 

もし真性包茎・カントン包茎の方であれば、手術などの治療をおすすめします。

私の場合は包茎手術を選択しました。

私の実際の包茎手術・無料カウンセリングの体験談の記事もあるので、是非参考にしてみてください。

以上。

包茎手術のクリック選びと無料カウンセリングについて

私の体験談の参考記事はこちら

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